本の紹介 2020年3月11日 死者は、残された生者のためにいるのだ ツナグ 辻村深月 新潮文庫 この物語は、死んでしまった者に一生に一度だけ会うことができるサービスを執り行う「使者(ツナグ)」と、そのサービスを利用した人々、および一時的に蘇った死者との間に繰り広げられる様子を描いている。 …